結婚式 披露宴 招待

結婚式のイロハ、教えます!!

 

Part1.結婚式と披露宴の違いとは??

学生の時は無縁だった結婚式ですが、社会人ともなると、結婚式に呼ばれることもぐんと増えてきます。しかも、新郎新婦が友人、同僚、先輩、上司と様々な間柄であったり、チャペル、神社、披露宴などなど、結婚式にも様々なパターンがあります。それぞれにルールや作法があり、参加する方にもある程度知識がないと失礼になってしまう場合も。招待状が届いてあわてるようなことがないように、知識をつけておきましょう。

 

結婚式と披露宴の違いは?

結婚式と、披露宴って何が違うのでしょうか。この違いを正確に答えられない人は案外多いのではないかと思います。それぞれがどんなもので、何をするのかを知りましょう。

  • 結婚式(挙式)

結婚式

結婚式(挙式)とは、儀式のことです。宗派によって儀式のスタイルは異なるものの、キリスト教式であれば神父様の前でお互いに誓いの言葉を述べ、誓いのキスや指輪交換を行うものが結婚式(挙式)にあたります。キリスト教式以外には、仏前式、神前式、人前式などがあり、これらについてもキリスト教式と同様に、結婚式(挙式)とは儀式のことを意味しています。

 

  • 披露宴

披露宴をわかりやすい言葉に置き換えるなら、お披露目パーティーがふさわしいかもしれません。ケーキ入刀やスピーチ、友人たちによる余興など、お披露目のためのパーティーが披露宴です。宗派などの堅い縛りはなく、新郎新婦の意向が重視されるので、場所とシチュエーションをわきまえた振る舞いさえ心がけて入れば披露宴は自由にカスタマイズ可能ということになります。時間も結婚式よりも長い場合が多く、ランチやディナー付きで2時間ほど行われるのが一般的です。

 

招待されたら絶対参加?

結婚式や披露宴が決まると、新郎新婦は招待するメンバーリストを作ります。親戚はもちろんのこと、会社の上司や同僚、友人など、参加してほしいと思う人たちをリストアップし、その人たちに招待状を送ります。

 

招待状には、日時や場所などの当日の連絡事項と、参加の有無を○をつけて返送するはがきがついているのが一般的です。返送されてきたはがきをもとに、当日の参加メンバーを把握し、それぞれの席の配置などを決めていきます。

 

招待状が届いたら、先方はあなたに参加してほしいんだという気持ちがあることを理解しましょう。ただ、招待状が届いたからと言って必ず参加しなければいけないというわけではありません。何か予定が入っていたり、なんらかの都合などで行けないといった場合は、お断りしても構いません。その際は、不参加を知らせる返信用はがきを贈るのを忘れずに!

 

参加できない場合は祝電を送ろう!

結婚式の祝電

結婚式に参加できない場合は、祝電を送るのがオススメです!参加はできないけれど、祝福できるツールなので、ぜひ活用してもらいたいサービスです。また、祝電は披露宴の中で司会の人からマイクによって読み上げられることが多いので、その場にいなくてもお祝いの気持ちがリアルタイムに伝えることができます。

 

今や様々な祝電のサービスがあり、お祝いの品と一緒にメッセージを送ることも可能です。かわいらしいぬいぐるみや、バルーンプリザーブドフラワーなど、その種類も多種多様です。結婚式場に飾られることも多いので、その場を華やかにするお手伝いもできるのも嬉しいところ。相手に合わせた心のこもった祝電を、送ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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